2005年09月27日

マンゴスチンの民間薬としての伝承療法35

わたしのオススメの『奇跡の健康フルーツ「マンゴスチン」』という本は、自然薬としてのマンゴスチンの自然治療効果に着目したわかりやすい本ですが、この中ではなんと、下にあげる対象としてマンゴスチンが民間薬として使われてきたそうです。(ちなみに、この本の中でこれらの一つ一つについて、極端に専門的にならずに丁寧に説明されています。興味のある方はこちらからどうぞ。)

・赤痢や伝染性下痢症の治療薬として

・抗菌や寄生虫駆除として

・下痢や脱水症状のときに栄養成分の吸収を高めるために

・細菌に感染した傷の治療薬として

・結核の治療薬として

・マラリア、尿路感染症、梅毒、淋病の治療薬として

・発熱時の解熱剤として

・抗炎症薬として

・湿疹や角皮症などの皮膚の疾患の治療薬として

・疲労や倦怠感を癒すための強壮剤として

・寄生虫の駆除薬や消化薬として

・寄生虫による皮膚炎の治療薬として

・湿布剤として

うーん、すごすぎる・・・。これを調査・研究した久郷先生もすごいけど、たった一つのフルーツから、「おいしい」だけじゃなくてこんなにも体にとって「おいしい」効果が期待できるなんて、本当にマンゴスチンはすごいフルーツですね。


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参考グッズ
●マンゴスチンとその主要成分キサントンの薬理効果についてはこの2冊で詳しく勉強
【驚異のマンゴスチンパワー】
【奇跡の健康フルーツ「マンゴスチン」】



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