2005年09月27日

マンゴスチンの民間薬としての伝承療法22

マンゴスチンの木の多い東南アジアでは、マンゴスチンは昔から民間療法として虫刺されや切り傷などの化膿止め胃炎にいいと伝えられています。

また、現地の若い女性の間では美肌のためにもマンゴスチンが昔から使われています。

美白効果だけでなく、湿疹かぶれなどの肌のトラブルに果皮の絞り汁を塗っています。

シミ予防シミとりとしても用いられていると『驚異の「マンゴスチン」パワー』に紹介されています。

また、「マンゴスチン 民間薬」としてGoogleで検索すると、たくさんのサイトでマンゴスチンが民間薬として下痢止めや、中枢神経系鎮静剤血圧上昇剤として使われていると紹介されています。

また、傷の治療薬としても伝統的に使われているそうです。これはhttp://www.giib.or.jp/giib/Index/kenkyuseika/2003/2003matumoto.pdfの研究論文に書かれていました。

現地では、マンゴスチンはまさに貴重な植物として長い歴史にわたって用いられているようです。日本や欧米文化にとっては、最近発見されたマンゴスチンのいろいろな健康への効果というのも、こういった長年の伝統によって裏付けられているんですね。

長い歴史の中でずーっと伝えられてきたのですから、マンゴスチンは安全でとてもわたしたちの体にいいフルーツだということがよくわかりますね。


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参考グッズ
●マンゴスチンとその主要成分キサントンの薬理効果についてはこの2冊で詳しく勉強
【驚異のマンゴスチンパワー】
【奇跡の健康フルーツ「マンゴスチン」】



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