2005年09月24日

マンゴスチンの民間薬としての伝承療法13

マンゴスチンの主な産地であるタイなどの熱帯の地域では、ウイルスや最近がより活動し易い環境にあります。

そんな地域では、昔から、感染症対策としてマンゴスチンの果肉と果皮を丸ごとつぶして塗ることで寄生虫皮膚感染の治療に用いられてきたそうです。赤痢などの治療にも同じようにして果肉と果皮の絞り汁が使われていた、とマンゴスチンの民間伝承に詳しい『驚異の「マンゴスチン」パワー』に書かれています。

同じように、熱帯のブラジルやベネズエラではマラリアや結核の予防としてマンゴスチンが使われているらしいです。

果肉と果皮を混ぜたものを飲んで解熱剤としても使用されているそうです。

わたしたちが昔からやけどにアロエを塗るようにおばあちゃんに言われてきたのと同じように、マンゴスチンも、原産地では、昔からいろいろな民間薬として使われているんですね。


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
参考グッズ
●マンゴスチンとその主要成分キサントンの薬理効果についてはこの2冊で詳しく勉強
【驚異のマンゴスチンパワー】
【奇跡の健康フルーツ「マンゴスチン」】



プロフィール